敷地条件
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前回の案をリファインしました。
四周ガラス張りというかなり非現実的な案であり、ゆえにこの建物が成り立つ周辺環境も非現実的にならざるを得ない。
絶対条件として周囲から完全に視線が切られる環境に建てるしか成り立たないのである。
しかし、CGの世界では条件を後付けすることができる。よくコンテキストを読むというが、この建物に相応しい敷地条件を後から決定することができるのである。
ということで、やはり荒野の真ん中に建つことにした。
こんな感じだろうか?
以下外観は
また、インテリアから見た風景は
サッシュが青いのはミラーの仕上げに空の青さをを映しているのだと思うが少し非現実的な反射なので調整が必要みたい。また、家具類はまだ白いマスでしか入力されていない。
しかし、ちょっと怖いね。
続く。
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前回アップした試設計について、改めて見てみると、最初は分割の考え方から、キューブと呼んでいるユニットを並べまたは重ねて構成することから始めたはずが、出来上がったものは、外観に面影が残ってはいるが、どちらかというと分節の考え方に近くなっている。(分節とは、大きな空間を間仕切りで仕切ってユニットを構成してゆく方法)
ということで、文節がもっとはっきり分かるような建築はできないものかと、別案を考えてみた。
外観イメージ
平面は
こんな感じです。どこかで見たような外観とプランですが、オリジナルです。
このプランも敷地境界から充分に距離があり、しかも目隠しがないと成立しませんが、
今後、こちらも周辺環境も含めデザインをデベロップしていきます。
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続いて、インテリアイメージです。
インテリアのコンセプトも白。といっても床はフローリングを使用しました。
1階ダイニングには、前にアップした、モンローチェアをセットしたダイニングテーブルを配置してみました。
障子越しの南面の採光と吹き抜け上部からのハイサイドライトおよび、この絵では見えませんが東面のピクチャウィンドウから十分な採光が得られるように計画しました。
2階リビングにはコルビジュエ設計の椅子を置きました。窓は床から天井までとし、北面にもかかわらず十分な採光を考えましたが、外観上の分割の考え方から配置した窓が少し変です。外観と内部の機能が合って無いのでここは改良の余地があります。
寝室のインテリアについては、せっかく作ったベッドのデータの行方が分からず、しばらく先送りです。
階段室
西に面した階段室の吹き抜けです。ローケーションを考えて白樺の木で西日を防ぐ設定ですが、夏は実際にはかなり暑くなりそうです。
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しばらく中断していた、試設計の住宅について少し進展したのでアップします。
住宅ではなく別荘と言ったほうが良い周辺環境にしてしまいました。
想定場所は、白樺林の中の芝で覆われた平地です。
5LDKの2階建てにしました。
こんな場所では、電気も水道もないだろうし、非現実的でしょうか?
自家発や、太陽光発電が必要でしょうから、それをデザインに取り込むほうがいいかもしれませんが、それは次の段階でということにします。、
まずは外観その一 鳥観です。
外装のテクスチュアがまだありません。イメージは白です。
南面は、
東面
東に面する今から白樺の大木が正面に見えるようにしました。
が、庇(斜めの大屋根)がかぶりすぎて木が見えません。
ここは少し改良が必要です。
また、今の直ぐ脇に玄関があるのですが、これではアプローチ中に今の中が丸見えです。アプローチ動線も再考する必要があるかもしれません。(というかまだ考えていませんでした)。京都銀閣寺のアプローチは参考になると思います。
同じアングルの夕景です。
温かみのある電球色の照明の設定です。実際には蛍光灯も使うだろうし
少し感じは変わると思います。
ついでに、悪天候の場合は、こんな感じでしょうか?
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